どうやって反抗期を乗り越えているの?

反抗期の本質を理解しましたら、次は実際の対処法について、考えていきましょう。

対処法は、子どもの生育期によって、2つに分けられます。

1つめが、反抗期になる前からできることです。

2つめが、反抗期になった後にできることです。

目次

反抗期の前からできること

反抗期の前に、以下の4点が確立できていると、子どもが穏やかになっています。

A 子どもと保護者に、感情の絆(きずな)がある。

B 子どもが、安定した生活習慣を、確立している。

C 子どもが、怒られることと叱られることの違いを、理解している。

D 子どもの行動を、力によって押さえこんでいない。

反抗期の後からできること

反抗期にすでになった後には、以下の4点を確立すると、子どもが穏やかになっています。

E ひとりの人間として認める。

F 子どもが自力でできることを、見つける。

G 代理親を持つ。

H 子どもが将来の目標を持つ。

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