早稲田大学附属校とは

早稲田大学への、内部進学について説明しています。

早稲田大学へは、早稲田高校、早稲田高等学院高校、早稲田実業高校、早稲田高等学院本庄高校、早稲田渋谷シンガポール、から内部進学しています。

早稲田大学附属

記事は2017年のものです。

以下に詳細を見ていきましょう。

目次

5つの流れ

早稲田大学へは、5つの流れがあります。4つは国内の学校で、早稲田高校、早稲田高等学院高校、早稲田実業高校、早稲田高等学院本庄高校、から内部進学しています。残り1つは海外で、早稲田渋谷シンガポール、から内部進学しています。

早稲田高校から

早稲田高校へは、12歳の段階で中学受験により、早稲田中学に進学し、そのまま内部進学ができます。

早稲田高等学院高校から

早稲田高等学院高校へは、15歳の段階で高校受験により進学できます。あるいは、12歳の段階で中学受験により、早稲田高等学院中学に進学し、そのまま内部進学ができます。なお、早稲田高等学院は、省略して「早高院」とも呼ばれています。

早稲田実業高校から

早稲田実業高校へは、15歳の段階で高校受験により進学できます。あるいは、12歳の段階で中学受験により、早稲田実業中学に進学し、そのまま内部進学ができます。なお、早稲田実業は、省略して「早実」とも呼ばれています。

早稲田高等学院本庄高校から

早稲田高等学院本庄高校へは、15歳の段階で高校受験により進学できます。なお、早稲田高等学院本庄高校は、省略して「早稲田本庄」とも呼ばれています。

早稲田渋谷シンガポールから

早稲田渋谷シンガポールへは、各学年時に編入機会があり、そのまま内部進学できます。

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