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>5 文字の大きさ

2つの方法

LaTeXで、文字の大きさを変更してみましょう。

プリアンブルで全体の文字の大きさを変更する方法と、

個別に文字の大きさを変更する方法があります。

プリアンブルで全体の文字の大きさを変更する

プリアンブルの、 ¥documentclass によって、文字の大きさを変更できます。

以下の例文Aのように、¥documentclassの [ ] に、文字の大きさを [12pt]と指定します。

(例文A クリックでコピーできます)

(画面例 ¥documentclass [12pt]に指定 )

Latex講座 Texworksの画面

(画面例 全体の文字の大きさが変更)

Latex講座 Texworksの画面

¥documentclassの [ ] には、[10pt ]、[11pt ]、[12pt ]が選べます。

個別に文字の大きさを変更する方法

例文Bのように、文章の中で、個別に文字の大きさを変更できます。

(例文B クリックでコピーできます)

(画面例 個別に文字の大きさを変更)

Latex講座 Texworksの画面

(画面例 個別に文字の大きさを変更)

Latex講座 Texworksの画面

文字の大きさを変更するコマンドは、
小 < ¥tiny < ¥scriptsize < ¥footnotesize < ¥small < ¥normalsize < ¥large < ¥Large < ¥LARGE < ¥huge < ¥Huge < 大
の順番になります。

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