目次

例題1 動画授業

授業プリント

足し算(加法) 同符号

足し算は、公式には、加法(かほう)と呼ぶ。

足し算で、同じ符号の数は、符号はそのままで、絶対値を足す。

例えば、\( (+3)+(+2) \) は

符号は \( + \) で

絶対値が \( 3+2 \) だから \( 5 \) になる。

\( (+3)+(+2)=+5 \)

 

例えば、\( (-3)+(-2) \) は

符号は \( - \) で

絶対値が \( 3+2 \) だから \( 5 \) になる。

\( (-3)+(-2)=-5 \)

図 足し算(加法) 同じ符号

例題1

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \)       \( (+3)+(+5)= \)

\( (2) \)       \( (-3)+(-5)= \)

\( (3) \)       \( (+6)+(+7)= \)

\( (4) \)       \( (-6)+(-7)= \)

\( (5) \)       \( (+11)+(+2)= \)

\( (6) \)       \( (-11)+(-2)= \)

\( (7) \)       \( (+13)+(+17)= \)

\( (8) \)       \( (-13)+(-17)= \)

解答

例題2 動画授業

授業プリント

足し算(加法) 異符号

足し算で、異なる符号の数は、絶対値を較べる。

符号は、絶対値の大きな数の、符号になる。

絶対値は、2つの絶対値の差になる。

例えば、 \( (+3)+(-2) \)は、

\( (+3) \)と\( (-2) \)の絶対値を較べる。

\( (+3) \)の方が絶対値が大きいので、符号は\( +3 \)になる。

絶対値は\( 3-2 \)なので\( 1 \)になる。

\( (+3)+(-2)=+1 \)

図 足し算(加法) 異なる符号

例題2

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \)       \( (+3)+(-5)= \)

\( (2) \)       \( (-3)+(+5)= \)

\( (3) \)       \( (+6)+(-7)= \)

\( (4) \)       \( (-6)+(+7)= \)

\( (5) \)       \( (+11)+(-2)= \)

\( (6) \)       \( (-11)+(+2)= \)

\( (7) \)       \( (+3)+(-3)= \)

解答

例題3 動画授業

授業プリント

交換法則 結合法則

足し算で、計算の順番を交換できる法則を、交換法則(こうかんほうそく)と呼ぶ。

例えば

\( (+5)+(-3) \)は、

\( (-3)+(+5) \) と、順番を交換できる。

足し算で、計算の組を直せる法則を、結合法則(けつごうほうそく)と呼ぶ。

例えば

\( \bigl\{ (+5)+(-3)\bigr\}+(-2) \)は、

\( (+5)+\bigl\{(-3)+(-2)\bigr\} \) と、組を直せる。

例題3

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \)       \( (-3)+(-5)+(+3) \)

\( (2) \)       \( (+4)+(-17)+(+3) \)

\( (3) \)       \( \bigl\{ (+20)+(-3)\bigr\}+(-7) \)

\( (4) \)       \( (+33)+\bigl\{(+17)+(-9)\bigr\} \)

解答

正負の数 授業一覧

A 正の数と負の数

B 数直線

C 等号と不等号

D 自然数

E 足し算(加法)

F 引き算(減法)

G 符号の省略

H 掛け算(乗法)

I 累乗と指数

J 割り算(除法)

K 四則計算

L 分配法則

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