目次

例題1 動画授業

授業プリント

掛け算(乗法) 同符号

掛け算は、公式には乗法(じょうほう)と呼ぶ。

掛け算で、同じ符号の数は、符号はそのままで、絶対値を足す。

掛け算での符号は

(正の数)\( \times \)(正の数) \( = \)(正の数)

(正の数)\( \times \)(負の数) \( = \)(負の数)

(負の数)\( \times \)(正の数) \( = \)(負の数)

(負の数)\( \times \)(負の数) \( = \)(正の数)

  

掛け算での絶対値は、絶対値をそのままを掛ける。

\( (+5)\times(+2)=+10 \)

\( (+5)\times(-2)=-10 \)

\( (-5)\times(+2)=-10 \)

\( (-5)\times(-2)=+10 \)

例題1

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \) \((+3)\times(+2)= \)

図 掛け算(乗法) 正の数と正の数

\( (2) \) \((+3)\times(-2)= \)

図 掛け算(乗法) 正の数と負の数

\( (3) \) \((-3)\times(+2)= \)

図 掛け算(乗法) 負の数と正の数

\( (4) \) \((-3)\times(-2)= \)

図 掛け算(乗法) 負の数と負の数

解答

例題2 動画授業

授業プリント

例題2

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \) \((+6)\times(+7)= \)

\( (2) \) \((+6)\times(-11)= \)

\( (3) \) \((-11)\times(+2)= \)

\( (4) \) \((-2)\times(-13)= \)

\( (5) \) \((+0.2)\times(+7)= \)

\( (6) \) \((+0.4)\times(-1.1)= \)

\( (7) \) \((-0.8)\times(+2.1)= \)

\( (8) \) \((-2.3)\times(-0.3)= \)

\( (9) \) \((+ \dfrac{2}{3} ) \) \( \times \) (\(+ \dfrac{1}{3} )=\)

\( (10) \) \((+ \dfrac{2}{3} ) \) \( \times \) (\(- \dfrac{1}{3} )= \)

\( (11) \) \((- \dfrac{3}{4} ) \) \( \times \) (\(+ \dfrac{1}{2} )= \)

\( (12) \) \((- \dfrac{1}{3} ) \) \( \times \) (\(- \dfrac{5}{6} )= \)

\( (13) \) \((- \dfrac{2}{7} ) \) \( \times \) \( 0 = \)

\( (14) \)  \( 0 \) \( \times \) (\(- \dfrac{4}{9} )= \)

解答

例題3 動画授業

授業プリント

交換法則 結合法則

掛け算で、計算の順番を交換できる法則を、交換法則(こうかんほうそく)と呼ぶ。

例えば

\( (+5)\times(-7)\times(+2) \) は

\( (+5)\times(+2)\times(-7) \) と、順番を交換できる。

  

掛け算で、計算の組を直せる法則を、結合法則(けつごうほうそく)と呼ぶ。

例えば

\( \bigl\{ (+5)\times(-1)\bigr\}\times(-1) \) は

\( (+5)\times\bigl\{(-1)\times(-1)\bigr\} \) と組を直せる。

例題3

以下の数を、計算しなさい。

\( (1) \) \((+4)\times(-3)\times(+5) \)

\( (2) \) \((-4)\times(+11)\times(-25) \)

\( (3) \) \((+5)\times\bigl\{(+4)\times(-13)\bigr\} \)

\( (4) \)  \( \bigl\{ (+17)\times(-2)\bigr\}\times(-5)\ \)

解答

正負の数 授業一覧

A 正の数と負の数

B 数直線

C 等号と不等号

D 自然数

E 足し算(加法)

F 引き算(減法)

G 符号の省略

H 掛け算(乗法)

I 累乗と指数

J 割り算(除法)

K 四則計算

L 分配法則

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