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畿内七道とは

畿内七道(きないしちどう)は、古代の行政区分です。

畿内とは、首都の近くのことで、山城・大和・河内・和泉・摂津、指します。

七道は、西海道・山陽道・山陰道・南海道・東海道・東山道・北陸道です。

古代の人間は、日本列島をどのように移動するのがよいのか、考えました。古代に拓(ひら)かれた交通路は、現在の国道や新幹線にも、影響を与えています。

畿の字

漢字の「畿」は、現在でも「近畿地方」という名称に、受け継がれています。

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